12月21日、京都で行われた第59回全国高等学校駅伝競走大会で、悲願の初優勝。記録も2時間2分18秒の日本高校最高タイムの快挙。昨年、優勝と同タイムながら2位に泣いた悔しさを、盤石の布陣で晴らしました。
レースでは、1区千葉健太君が2位の好スタートで流れを作ると、2区で怪我の佐々木健太君に代わり急遽起用された松下巧臣君がトップと僅差の2位でたすきリレー。3区のエース村沢明伸君も、先頭を行く仙台育英の外国人選手に堂々食い下がり、日本選手最高タームで4区平賀翔太君へ。平賀君が1位との差をぐっとつめると、5区の藤井翼君が区間賞の力走でいよいよトップ。6区の主将佐々木寛文君が区間新の快走で2位以下との差を広げると、最終7区は2年生ながらアンカーに起用された大迫傑君へとリレー。大迫君も区間賞の力走で先輩たちの待つ西京極陸上競技場へ。昨年敗れた仙台育英に、2分近い大差をつける日本高校最高タイムでゴールテープを切りました。
両角速監督は、「毎年京都でいい勉強をさせていただき、自分たちに何が足りないかという取り組みで力をつけてきた。部員26名全員の力で勝ち取った勝利です。」と11回目の挑戦で見事全国制覇を果たした喜びを語りました。
全国の皆さまからの熱いご声援ありがとうございました。
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| 佐久長聖 |
優勝 |
2時間2分18秒 (日本高校最高記録) |
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1区(10`) |
千葉 健太君 |
2位(29分52秒) |
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2区(3`) |
松下 巧臣君 |
5位(8分25秒) |
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3区(8.1075`) |
村沢 明伸君 |
2位(23分38秒) 日本選手最高記録 |
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4区(8.0875`) |
平賀 翔太君 |
2位(23分34秒) |
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5区(3`) |
藤井 翼君 |
1位(8分24秒) |
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6区(5`) |
佐々木 寛文君 |
1位(14分14秒) 区間新記録 |
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7区(5`) |
大迫 傑君 |
1位(14分11秒) |
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