第38回全国高校選抜優勝大会県予選で女子バスケ部が決勝、男子バスケ部が準優勝しました。女子バスケ部は決勝戦で小諸高校と対戦、立ち上がりから6連続得点で流れをつかみ、終止リードを続け完勝しました。夏のインターハイ初戦で惜しくも1点差で敗れた悔しさを、全員バスケでコートにぶつけて手にした優勝でした。
男子バスケ部は準決勝を100点ゲームで勝ち進み、東海大三との決勝戦に臨みました。けがで欠いた選手がいる中で、全員の力を結集して善戦しました。惜しくも準優勝でしたが、4クオーターでは29対22と粘りを見せました。
女子バスケ部は12月24日から東京体育館で開催される全国大会に出場します。
| 【女子決勝】 |
佐久長聖 |
73 |
18− 9
22−12
16−20
17−13 |
54 |
小諸 |
| 【男子決勝】 |
佐久長聖 |
75 |
15−28
13−20
18−32
29−22 |
102 |
東海大三 |
|