学校概要

佐久長聖のあゆみ

  1964年(昭和39)年に「佐久高等学校」として開校した本校は、1995(平成7)年、長野県下最初の中・高一貫教育を図るため、「佐久長聖中学校」を併設し、それに伴い「佐久高等学校」から「佐久長聖高等学校」へと改称しました。

  「礼節 忍耐 誠実」の心を養い、文武両道における生徒の可能性を最大限に伸ばすために、「知育」「徳育」「体育」および「気育」「美育」の五育を大切にした全人教育に力を入れています。

  そして、21世紀の世界をリードできる国際的視野と豊かな人間性、知性を備えた人財(人的財産)の育成に努めるとともに、難関大学への現役合格を可能とする学力の錬成に全力を傾けています。

  大学進学状況を見ると、最難関と言われる東京大学の理科Ⅲ類に平成17年度以来4名が合格(現役3名)。平成29年度入試でも、東京大学2名・京都大学2名の現役合格を実現するなど、県下屈指の大学進学校に成長しています。

  また、運動面でも、19年連続で全国大会に出場中の駅伝部、春・夏合わせて8回甲子園に出場している野球部、全国高校総体(インターハイ)での5度の総合優勝を誇る男子スケート部、このほか、男女バスケットボール部、柔道部、剣道部、水泳部、ゴルフ部も全国大会で活躍しています。

佐久長聖の沿革
1964年(昭和39年)佐久高等学校開校
1971年(昭和46年)新校舎竣工
1984年(昭和59年)創立20周年記念
ブレザー制服導入
コース制(進学・教養・体育)導入
1985年(昭和60年)生徒寮「聖修館」竣工
1986年(昭和61年)高校聖和館・親学館竣工
1990年(平成 2年)4コース制(理数・英語・進学・体育)に移行
1993年(平成 5年)創立30周年記念館竣工
1994年(平成 6年)スケート部初の全国優勝
東京大学初合格(2名)
夏の甲子園初出場(ベスト4)
1995年(平成 7年)中高一貫課程創設・「佐久長聖」に校名変更
制服改定
夏の甲子園出場(2回目)
1996年(平成 8年)女子生徒寮「聖心館」、高校第2体育館「アリーナ」竣工
1997年(平成 9年)第1回カナダ語学研修2年生全員参加
1998年(平成10年)類型制(Ⅰ類・Ⅱ類・Ⅲ類)に移行
夏の甲子園出場(3回目)
長野冬季オリンピックに卒業生出場(4名)
駅伝部全国大会初出場(以後19年連続出場)
2000年(平成12年)中高一貫課程創設5周年記念「オールバッハコンサート」開催
2001年(平成13年)中高一貫課程1期生卒業(東大合格者5名)
2002年(平成14年)夏の甲子園出場(4回目)
2003年(平成15年)国公立大学合格者初の三桁達成
2004年(平成16年)学校法人佐久学園から学校法人聖啓学園に設置者移管
創立40周年・中高一貫課程創設10年記念行事
2005年(平成17年)中高一貫生初の東京大学理科Ⅲ類現役合格
(以後 現役3名 卒業生1名の計4名が理Ⅲに合格)
2008年(平成20年)駅伝部初の全国優勝
2009年(平成21年)ゴルフ部室内練習場「聖緑館」竣工
2010年(平成22年)高校男子寮「聖徳館」竣工
2011年(平成23年)中学でコース制(東大医進・難関大コース、スキルアップコース)導入
2012年(平成24年)夏の甲子園出場(5回目)
2013年(平成25年)中高一貫課程創設20年記念校舎「聖嶺館」竣工
2014年(平成26年)夏の甲子園出場(6回目)
高校創立50周年・中高一貫課程創設20年記念式典
駅伝部3回目の全国準優勝
2016年(平成28年)高校新校舎のうち南校舎使用開始
夏の甲子園出場(7回目)
リオ夏季オリンピックに卒業生出場
駅伝部4回目の全国準優勝
2017年(平成29年)高校新校舎Ⅱ期工事竣工


《学校概要》

校名の由来

  「佐久長聖」の「佐久」は地元の地名を表し、「長」は長野県を示すとともに、長所を伸ばす、盛んにする、リーダーを育てるなどの多様な意味が込められており、また「聖」には長聖中学所在地の地名「聖原」の一字を用いるとともに、賢く、道理に通じた優れた人財(人的財産)を育成したいという崇高な教育的願いが込められています。



《学校概要》

校章

  グロ一バルな視野と人間愛をもって世界に羽ばたく若人を現しています。若人の情熱と人間愛をシンボルカラーの赤で、グロ一バルな視野と豊かな人間性を円で、また「知・徳・体」の三位一体をめざして持てる無限の可能性を伸ばしていく姿を白で現しています。



《学校概要》

佐久長聖中学・高等学校校歌

佐久長聖中学・高等学校校歌