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佐久長聖ニュース

2019年2月

ビクトリアでの研修の修了式を行いました! カナダ語学研修⑨

中学 2019/02/28

  ビクトリアでの授業も今日で最後です。授業では、ホストファミリーにお礼の手紙を書いたり、シナリオを作り演じたり、ゲームをしたり…。リスニング力はかなりつき、自分たちの思いも伝えながら楽しんで授業をしていました。
  夕方、ホストファミリーも見守るなか修了式が行われました。英語の授業の先生から名前を呼ばれ、一人ひとりに心のこもったコメントをいただき、生徒はとても嬉しそうでした。続いてジム校長先生から修了証書を授与され、その大きな暖かい手でねぎらいと激励の意をこめて握手をしていただきました。最後に、各クラスで特に頑張った生徒の名前が呼ばれ、そのうちの2名が、カナダ研修を通しての自分の成長や発見、そしてカナダの先生方やスッタフの皆さん、日本の両親への感謝の気持ちを発表しました。
  全員で感謝の気持ちを込めて披露した合唱曲は、その歌声が会場いっぱいに響き、ホストファミリーの皆さんも胸を熱くしてくださっているようでした。その後、能や空手、楽器演奏で日本文化の一端を披露し、大いに盛り上がりました。そして、各家庭でホストファミリーに撮影していただいた生徒たちの写真がスライドショーで流されると、ぎっしりと詰め込まれたさまざまな思い出がよみがえり、感動的なひと時が流れました。会場の全ての人が、この間の思い出と感謝、そしてお互いの労をねぎらうような心のこもった雰囲気が作り出され、和やかな時を過ごしました。
  最後に西田史佳さんが、"I learned the pleasure of communicating in English through this excursion. At first, I wasn't able to find the right words. But gradually I came to able to say what I want to say because you Canadians supported me and tried to understand me. I also realized sharing ideas with people is very exciting. I want to be a person who has a clear opinion on various issues. We are really lucky to have such wonderful host families and teachers like you. We won't forget what you have done for us. Thank you." と感謝の気持ちを込めてファミリーとCPCIの先生方にお別れの挨拶をしました。
  この後、生徒たちはホストファミリーと最後の夜を過ごすために、それぞれの家庭に帰りました。明日はホストファミリーとお別れをし、この地を離れてバンクーバーに向かいます。



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マウントダグラス校との交流会! カナダ語学研修⑧

中学 2019/02/27

  今日はこの研修中のメインイベントともいえる「マウントダグラス校との交流会」が行われました。マウントダグラス校は、カナダ研修で毎年交流をさせていただいているセカンダリースクール(日本の中学3年生から高校3年生が学ぶ学校)です。
  最初に、マウントダグラス校の生徒に案内してもらいながら校舎の見学をしました。数学、理科、社会、情報(プログラミング)、工学、演劇などの授業を見学させて頂き、実際に問題を解くなどの体験もさせて頂きました。
  その後、アリーナで歓迎セレモニーが行われました。ブラスバンドによる「君が代」の演奏や迫力あるダンス、共鳴し合う美しいコーラスの発表で私たちを暖かく迎えてくださいました。本校からは、生徒を代表し中澤結月さんが、"Our theme of this excursion is Let's reach higher! Communicating in only English is hard for us, but we've been trying our best for our continued growth. I'd like everyone here to share this wonderful moment together." と挨拶をしました。
  続いて、全員で「O Canada」、「大地讃頌」、「あなたへ」を心を込めて歌いました。歌い出した時の観客席を埋めたカナダの生徒の反応が、今まで歌ってきた中でも1番良い合唱だったことを物語っていました。全員の声がきれいに揃った合唱に盛大な拍手をいただききました。特技発表では、「能」と「空手」を発表し、迫力のある演舞をカナダの生徒は真剣に見入っていました。
  午後は、各グループに分かれ、カナダの生徒と一緒に、クッキー作り、新聞紙アート、パフォーマンス練習、美術、プログラミング演習を体験しました。パフォーマンス練習では、最初は恥ずかしがっていたものの、最後はカナダの生徒に感化され、自分を自由に表現していました。クッキー作りの授業のクラスには、日本から留学中の中学2年生が在籍しており、物怖じすることなくカナダの生徒と会話をしている姿に、生徒たちは刺激を受けていました。
  訪問の最後に安藤有希さんが、"I'm filled with delight because I joined your classes and shared a great time together. Most importantly, I was able to communicate with you in English. Today, I found that if I have a little courage and move forward, I can gain a precious experience. Again, I want to tell you our appreciation for sharing your time with us and welcoming us." と感謝の言葉を述べて交流を終えました。
  最大の山場でもあるマウントダグラス校への訪問が大きな成果を収めて無事終わり、生徒たちは一様にほっとした表情を見せながら、大きな仕事をやり終えた達成感を味わっていました。ホームステイも残り2日となり、中には、もう少しカナダにいたいという生徒の声も聞こえてきます。明日は、いよいよ修了式、カナダ研修を通して得たことを生徒たちがどのように語ってくれるか楽しみです。



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Colquitz middle schoolに訪問し日本文化伝える! カナダ語学研修⑦

中学 2019/02/26

  週末の楽しかった休日も終わり、再び授業が始まりました。先週は、まだやや堅い表情の生徒もいましたが、打って変わって明るい表情で授業が受けられるようになってきました。なかには、笑顔で英語の先生に話しかける生徒も出てきました。
  午後は、Colquitz middle schoolに訪問し、「子供たちに日本文化を紹介しよう!」というミッションのもと活動しました。会場に着くと、校長先生が歓迎の挨拶をしてくださり、グループ毎各教室に分かれ活動を始めました。折り紙では、新聞紙で折った兜を作り出来上がった兜を誇らしげにかぶったり難しい鶴を作りたいと言ってくるような子もいました。福笑いでは、手ぬぐいで目隠しをしながらパーツを置いていき、出来上がった顔を見て、大歓声が湧いていました。漢字・カタカナでは、自己紹介をして相手の名前を聞き、それを漢字やカタカナに変換し、筆ペンを使って短冊に書きプレゼントしました。カナダの子供たちも、生徒が書いた字を真似て筆ペンを使い書きました。はじめは、カナダの子供たちも緊張した様子でしたが、こちらから話かけていくうちに笑顔になり、予想以上に盛り上がりました。
  :明日は、いよいよマウントダクラス校との交流会になります。今日の経験を生かして、明日の交流もよりよいものになることを期待しています。



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充実した週末になったようです! カナダ語学研修⑤⑥

中学 2019/02/25

  週末は、雨の天気予報でしたが、日中は陽射しもあり過ごしやすい天気になりました。
  生徒はそれぞれのホストファミリーに案内され、ダウンタウン郊外の散策、ショッピング、ミュージアムの見学、バスケットボール・アイスホッケー・ラグビーの観戦、プール・ゴルフ・スケート・脱出ゲームなど様々な体験をさせていただいたようです。
  日曜日の午前中、2件のホストファミリーの家を訪問したところ、食事の後片付けをすすんでお手伝いしたり、家に置かれているゲームを楽しんだりして、ホームステイを満喫している様子がうかがえました。あるホストファザーは「礼儀正しくてすばらしい。会話もよくできる。何の問題もない」と褒めてくださいました。生徒たちも、「ホストファミリーは、私達3人に平等に接してくださいます。例えば、それぞれの英語力に応じて言葉を選びながら話しかけてくださいます。」と、ホストファミリーの思いやりに感謝していました。
  ホームステイもあと3日間となりました。ホストファミリーに対する感謝の気持ちを行動で表せる3日間であってほしいと期待しています。



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カナダで日本の青年から大きな刺激を受けました! カナダ語学研修④

中学 2019/02/23

  研修4日目、朝のビクトリアはあいにくの雨でした。でも、教室からは明るい声の英語が飛び交い、雨を吹き飛ばし天気予報も覆して、午後は快晴に恵まれました。
  カナダで最も温暖な気候のビクトリアは、治安も良く、多くのお年寄りがゆったりと暮らす町でもあります。今日はシニアホームを訪問し、カナダのお年寄りたちと交流しました。
  まずは、全員で合唱を歌いました。カナダ国歌「O Canada」、「大地讃頌」、「あなたへ」・・・。合唱が始まるうちに奥の方からお年寄りの方が集まり、仕事をしているスタッフの方も手を止めて歌に聴き入ってくださる姿が見られました。歌い終わると1曲1曲に対して、盛大な拍手を送ってくださり、その拍手に心を動かされた生徒たちもより気持ちを込めて一生懸命歌いました。特技発表は、「ピアノ・篠笛・スネアドラム・ヴァイオリンの合奏」と「ピアノの連弾」を披露しました。その後、生徒たちがお年寄りの間に入り、作ってきたコマをプレゼントしながら、自己紹介をしたり、積極的に質問をしたりするうちに心が通じ合い、自室に招かれ交流する姿まで見られました。最後には、お年寄りの方から「日本の国歌を聴きたい」というリクエストを頂き、急遽「君が代」を披露し、また大きな拍手を頂きました。シニアホームを後にする生徒たちは、お年寄りと国を超えて心が通じ合えた満足感で一杯でした。
  午後は小杉山浩太朗さんの講演をお聞きしました。小杉山さんは、この講演のためだけにスペインのマドリードから16時間かけて来てくださいました。小杉山さんが長聖中学校の生徒たちに熱く語ってくださったことは次の5つです。①海外研修は、日本にいて「あたり前」だと思っていたことを見直す絶好の機会。一歩日本から外に出てみると「大きな世界」が待っている。②“Study”と“learn”は違う。解が明確にある“study”と解のない課題を追求する“learn”。受け身の“study”よりも自分からつかみに行く“learn”が大切。佐久長聖の創設者市川千晃先生の「学歴なきを恥じるな、教養なきを恥じよ!」の言葉はまさにそれを示している。③グローバル社会が求めているのは、「世界の一員として問題の解決策を提案できる」人材。自分は、「『真の世界』を知る教育」が必要と考え、海外にそれを求めた。④「誰かに何かを伝えたい」という思い=ラッピングする中身があることこそが英語上達の秘訣。⑤世界の中で生きていくためには、MapよりもCompassが大切。つまり、自分の立ち位置を見つけ、自分が生きていく価値観=「生きがい」を見出すことが重要。「好きなこと」・「得意なこと」・「社会が求めていること」・「稼げること」の4つの観点から自分の生きがいを見つめる必要がある。
  その後、小杉山さんが各教室を訪問すると、生徒からは様々な質問が出されました。例えば、リーダーシップとは何かという質問に対し、小杉山さんはリーダーシップには2つの定義があり、人々を引っ張っていくリーダーシップ、状況を率いるリーダーシップ(フォロワーシップ)、すなわち周りを観察し皆を同じ方向を向かせる力が必要だとおっしゃっていました。小杉山さんの話を聞いて、自分の未来に思いを巡らせ、目を輝かせている生徒が何人も見られました。
  さて、明日、明後日の週末2日間は生徒たちもお休みになります。それぞれのホストファミリーと素敵な思い出作りや貴重な経験をしてほしいと思います。



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元気に登校してきました! カナダ語学研修③

中学 2019/02/22

  研修3日目、今日のビクトリアは気持ちのいい快晴です。ホームステイでの初めての夜を過ごして登校してきた生徒たちは、「やさしい方の家でよかった~!」「夕飯、おいしかったよ!」とたくさんの笑顔を見せ、昨夜の様子を話しながら「楽しかった」という明るい声が返ってきました。
  さまざまな家族構成(ペットも含めて)の家庭に迎え入れられ、家族の紹介や家の使い方などの説明をしていただく中で、なんとか英語が聞き取れたり、会話が成り立って喜んだり・・・でも自分の英語力不足を痛感したり・・・本当にいい経験をさせていただいています。遠く日本から訪れた不安いっぱいの生徒たちのために、ホストファミリーの方々も親身になって理解しようとしてくださり、温かく接する心遣いをしてくださっています。そんな姿に感謝し今日はお手伝いを積極的にやりたいと意気込んでいる生徒もいました。
  午前中の授業では、伝言ゲームやジェスチャーゲームなど、本物の英語に触れながら楽しく活動できるような工夫が凝らされた授業が行われていました。昨日は、なかなか会話が弾まなかったクラスでも、明るい笑顔が増え、積極的に先生に質問したり関わったりしようとしている姿が多く見られました。
  午後は暖かな日差しの中、「ダウンタウンラリー」に出かけました。お城のようなたたずまいの州会議事堂やTHE EMPRESSホテル、Native Americanの文化を代表するトーテムポール、美しいインナーハーバーの風景、異国情緒溢れたダウンタウンの街並みを散策しながら、先生方の英語の説明を聞き時折出題されるミッションに挑戦していました。
  シタデル教会に戻ると、明日お話をしてくださる小杉山浩太朗さんが到着され、早速、各教室を回って生徒に英語と日本語で自己紹介をしてくださいました。小杉山さんは、ニューヨーク大学の3年生で現在スペインのマドリード校に通う大学生です。どのようなお話を聞かせて頂けるか楽しみです。
  ホームステイは2日目です。今日はこれから何があるだろう、そんな期待にあふれて生徒たちは帰宅しました。



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台湾の高校生と国際交流しました。

高校 2019/02/22

  2月19日、台湾から訪日中の高校生25人が本校を訪れ本校高校生と交流を持ちました。カフェテリアでランチタイムを楽しんだあと、家庭科の調理実習では豆腐白玉クリームぜんざいを作ったり、交流会では折り紙や福笑いなどの日本の伝統文化を英語で紹介したりしました。参加した生徒からは、「英語が伝わるって楽しい!」「台湾のことを知るよいきっかけになった。」「海外に行きたくなった!」などの感想があり、わくわくドキドキの1日となりました。



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2年生 奈良・京都国内研修 2日目

中学 2019/02/22

  国内研修2日目。生徒たちは朝から元気に京都市内で班別の研修を行いました。見学場所や体験場所はもちろん、どのようなルートでどんな交通手段を使って研修するかまで事前にプランを立てました。計画通りに進まなかったり、多少のハプニングが起こったりした班もありましたが、班員同士で協力しながら全員無事に宿舎に帰着しました。その後、全員で河村能舞台にて能楽を学ぶ講座に参加しました。貴重な体験をすることができた一日でした。
  最終日は、清水寺を参拝後、東寺・三十三間堂、京都市水族館、京都鉄道博物館の3つのコースに分かれます。あと一日、気を引き締めて頑張っていきます。



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授業が始まりホームステイも始まりました! カナダ語学研修②

中学 2019/02/21

  研修2日目、一晩しっかり休んで長旅の疲れもほとんど取れたようです。ホテルから歩いて朝食会場に向かいゆっくりとした朝食を済ませ、スクールバスで研修会場のシタデル教会に向かいました。
  研修を運営するCPCIのスタッフから改めて研修の心構えを説明していただき、対面式で生徒を代表して中村優花子さんと松澤七海さんが、"Through this excursion, I hope to learn how to communicate in English. So, I want to communicate with people in Canada positively. I don't want to be shy. I would like to ask questions without hesitation."と挨拶しました。堂々とした挨拶に、Jim校長先生から"Outstanding!"と最高のお褒めのお言葉をいただきました。続いて、各クラスの担当の先生が紹介されると、緊張気味だった生徒たちの表情も一様に緩み、これから始まる授業への期待も増したようです。
  その後のグループ別の授業では、教室から生徒たちとクラスの先生たちとの活気に溢れたやりとりや笑い声が聞こえてきました。手をつないで知恵の輪のようになる体を使った授業や、日本やカナダの特徴を模造紙に書き出してやりとりをするなど、元気いっぱいのカナダの先生方の魔法にかかったような授業で、大いに盛り上がっていました。
  授業が終わりホストファミリーが研修会場に続々とやってきました。対面式で生徒を代表して野原妃友さんが、"This is my second time to experience a homestay outside of Japan. I had one in Australia for two weeks last summer. Here in Canada too, I would like to talk about many things with my host family and learn about Canada. I also want to talk about Japan to them. I'll try everything I could not do in Australia."と挨拶しました。
  その後、生徒たちはどんなホストファミリーに迎えられるのか、ドキドキしながら名前を呼ばれるのを待ちました。初めて会うホストファミリーに自己紹介をし、握手を交わしそれぞれの家に帰宅しました。初めてのホームステイでホストファミリーとどう過ごすことができるのか。明日、生徒たちがどのような表情で登校するか楽しみです。



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2年生 奈良・京都国内研修 1日目

中学 2019/02/21

  2月20日、中学2年制の奈良・京都国内研修も始まりました。
  初日は法隆寺、興福寺、東大寺などを巡って、奈良の歴史に触れることができました。事前学習で学んだことを実物を見ることで、それぞれの事物がもつ意味を改めて考え理解できただろうと思います。また、東大寺では無邪気に鹿と戯れ、心温まるひとときを過ごすことができました。
  今日は班別研修です。すべての班が午前8時までに無事に出発しました。それぞれの計画に従って、京都を巡る一日です。



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22期生カナダ語学研修 いよいよ始まる!

中学 2019/02/20

  2月19日、いよいよ中学3年生のカナダでの語学研修が始まりました。
  3年生は、この日のために、グループ毎にカナダの自然や文化などを調べて発表したり、参観日には保護者の前で一人ひとりが研修に向けての目標を英語で発表したりといった事前学習を積み重ね、カナダで学習する準備を進め、意識を高めてきました。研修の舞台はカナダ太平洋側に位置するブリティッシュ・コロンビア州の州都ビクトリアです。
  19日は学校を午前10時30分に出発、成田空港からは18時40分発のJAL18便で日本を発ち、現地時間の19日午前10時30分にカナダ・バンクーバー国際空港に到着しました。ここから再びバスに乗り換えビクトリアがあるバンクーバー島を目指します。途中フェリーに乗り込み、ここで生徒たちはバスの中で渡された20ドルを手に、英語を使って思い思いの昼食の購入に挑戦しました。
  フェリーを降りて、キャトルポイントという美しい海岸や北アメリカ大陸を横断するカナダ国道1号線の西の起点である「マイル0」などがあるドライブルートを通りながら、午後4時20分、ビクトリアのホテルに到着しました。学校を出てから23時間余りの長旅でした。到着後、簡単な打ち合わせの後、今年はグランドパシフィックホテルに移動し、美味しい夕食をゆっくりと頂きました。再びホテルに戻り、全体ミーティングで明日の行動について打ち合わせなどがありました。その後、生徒は部屋に入り、1日のまとめをし、明日からの研修に備えました。長旅に疲れの見えた生徒もいましたが、初日の活動を無事に全員が終えることができました。
  明日から本格的にカナダでの生活が始まります。生徒たちがどんな新しい人や物に出会えるのか楽しみです。



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女子バスケットボールプログラムもスタート

高校 2019/02/05

  1月31日よりアメリカ・カリフォルニア州マーセッドを中心に行われる女子バスケットボール部の10日間プログラムが始まりました。バスケットの本場アメリカで、現地大学生チームの練習に参加をして技術面のレベルアップを目指します。加えて、チームプレーではコミュニケーションが必要不可欠です。そのために語学学校で英語を学びます。
  今回このプログラムには2名の生徒(2年生石田音央さん1年生石田新菜さん)が参加しています。10日間の研修で何を学んでくるか楽しみです。



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ゴルフ部サンディエゴプログラム中間報告②

高校 2019/02/05

  1月8日よりカリフォルニア州サンディエゴで4週間のプログラムに参加しているゴルフ部3名の現地サンディエゴでの様子を、今回の留学のサポートをしていただいている、Y.E.S.インターナショナル代表取締役の山内周司さんよりレポートをいただきました。

  ゴルフ部遠征組も毎日忙しく日々を過ごしているうちに3週間が経っています。先日行われたサンディエゴチーム対佐久長聖チームの団体戦では、日本から米国武者修行中の女子プロゴルファー村田理沙選手がサプライズ参戦してくれました。スクランブルマッチ形式で行われたゲームは全米ジュニアPGAチャンピオンチームに敗れたが、プロゴルファーとチームを組んで戦うことで、プロ選手や全米王者チームの実力をうかがうことができました。このことは3人にとって今後の大きな刺激になったと思います。

  サンディエゴ研修も残すところわずかになりました。心身ともに成長した3名が帰国するのが今から楽しみです。



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中学1年生がスキーを楽しみました。

中学 2019/02/02

  中学1年生は1月29日(火)、学校から車で10分ほどの場所にあるスキーガーデン「パラダ」でスキー教室を実施しました。これは、「ウインタースポーツの楽しさを知るとともに、スキーの技能向上とマナーの理解を深める」ことを目的に、毎年この時期に実施しているものです。
  本校は、県外出身の生徒もいるため、この日初めてスキーを体験する生徒もいます。初心者から上級者まで16のグループに分かれ、それぞれインストラクターの先生方に指導していただきました。その成果があり、初心者のグループも午後のフリー滑走の時間には、中級者コースを楽しんで滑ることができるようになりました。
  当日は、抜けるような青空と数日前に降った新雪に恵まれ、絶好のスキー日和となりました。1人のけが人もなく、無事にスキー教室を終えることができました。